教会の歴史

1970年

 米国からの二人の宣教師、ボーエン師とフライシュマン師が、町田市玉川学園において婦人のための聖書研究グループを起こして伝道活動が開始された。イエス・キリストを主と信じて救われる方が続々と起こされて、まもなく10数名の群れとなり、玉川学園の地に、「松見ヶ丘キリスト教会」としてスタートした。初期に浜田山キリスト教会の協力をいただいたことが、後に単立キリスト教会連盟に加盟するきっかけとなる。1992年、単立キリスト教会連盟は他の三つの教会連合と合同し「日本福音キリスト教会連合」として新たにスタートし、松見ヶ丘キリスト教会も日本福音キリスト教会連合の一員として日本の福音宣教に取り組んでいる。

 

1972年11月    礼拝スタート(夕拝)。 浜田山キリスト教会の支援を受ける。

 

1979年         柿谷正期師 就任。

1981年         教会墓地(富士霊園)を購入。

1982年         松見ケ丘キリスト教会創立10周年。10周年記念礼拝。

1984年         松元保羅師 就任。

1985年         ボーエン宣教師、フライシュマン宣教師米国へ帰国 。

1993年         町田市玉川学園8丁目の現在地に新会堂献堂式。

1995年         宗教法人松見ヶ丘キリスト教会の認証を得る。

1997年        25周年。25周年記念誌発行。

2002年        30周年。2003年会堂増改築。ホームエレベーター設置。

2008年         辻本恵一牧師 就任。

2011年         プリスキラ・クンツ師(リーベンゼラ日本宣教団)が赴任。

2012年         松見ケ丘キリスト教会創立40周年。

2013年         中村 守牧師 就任。

2019年         岩松康宣牧師 就任。

2021年   立石尚志牧師 就任。